2009年10月16日 (金)
- 1 あやめφ ★ 2009/10/16(金) 13:02:09 ID:???
- 暴力描写を含むゲームが“キラーゲーム”と呼ばれ、厳しい規制が課せられているドイツ。この国で、市民運動団体の呼びかけにより、暴力ゲームを持ち寄るイベントが開催されることになった。
このイベントを主催するのは、今年3月にドイツで起きた銃乱射事件において、命を落とした被害者15人の遺族など。「10月17日(土)、シュトゥットガルト州立歌劇場の前にて、暴力ゲームを収集します」と一般に呼びかけている。
持ち寄ったゲームソフトをどうするのかは明記されていないが、上記リンクのサイトで、“ソフトをゴミ箱に捨てる人”をかたどったアイコンが用いられていることから推察するに、ソフトを破棄するパフォーマンスを行うのかもしれない。なお、参加者の中から抽選で1名に、サッカーのナショナルチームによるサインが入ったユニホームを進呈するとのこと。
欧米ゲーム事情では以前、400人のゲーマーたちが、人気イベントの中止に抗議して行った大規模デモを紹介した。このようにドイツは、暴力ゲーム擁護派と反対派の双方が派手な活動を展開し、アメリカよりもさらに激しい論戦をくり広げるホットスポットになりつつあるようだ。
ジーパラドットコム
http://www.gpara.com/kaigainews/eanda/2009101502/
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